サッカーは生に限る! [WM06サッカー!]
行ってきました!


結果はご存知の通りですが、いやぁ~、本当、楽しい試合でしたねぇ。
世界トップクラスのクラブチームに、Jリーグのクラブが真剣勝負で挑む試合を日本で見られるなんて、そうそう機会ありませんからね。
昨年のACミラン対浦和レッズの試合も、興奮して観戦しましたが、今回のガンバはさらに良かったですね。ともかく攻めのチームカラーを貫き通したのが、見ていてとても気持ちよかったです![]()
マンUもさすがで、ルーニーが入って、日本が一点とってからの5分間の怒涛の攻め(3点奪取)は、凄まじかったです。もうどうにでもしてって感じ。あっと言う間に、5対1ですから。
「逃げずに組むと、こんな感じなのかなぁ」と思っていたら・・・やりましたねぇ。ガンバの“懲りない”攻め。
安田なんて必死に走って走って、播戸も何度も何度も跳ね返されて、それでもしつこく攻めて・・・でPKを遠藤にあげましたもんね。

コロコロPKの決まった瞬間はシャッター押すのも忘れてました。この写真、ゴール決まって、遠藤がファンデルサールにちょいっと挨拶?してるところやんか
実は、ハーフタイム中に会場スクリーンに
「サッカーは何が起こるか分からない」
のサインボード持った男の子が映しだされたんですよね。本当、いくらマンUがギアダウンしたとは言え、5:1から追加点を2点も取ってくれるなんて思いもよりませんでした。周りのガンバファンと思わず抱きついて喜んじゃいました。
息子も甥っ子も大満足。打ち合いと言うには、まだまだ力の差は歴然でしたが、ともかく攻め続けての結果に言う事なし。
来年もクラブワールドカップは息子と観戦に行きたいっすねぇ・・・って次回はドバイ開催。こりゃぁ無理かな。
PS パクチソンが出ていれば、このサッカー話も韓国シリーズになったんですが、まぁ、いいでしょう。
EURO2008 VS アジア三次予選 [WM06サッカー!]
本日早朝(日本時間)、ヒディング監督率いるロシアが、破壊力抜群のオランダを粉砕してしまったんです。
え? 何の話しですかって?![]()
そうですよね~。よほどサッカー好きでなければ、EURO2008なんてほとんど話題にものぼらないでしょうね。
四年に一度、ワールドカップの合間に(つまりオリンピックイヤー)、欧州のサッカーNo1の国を決めるトーナメントなんです。2004年の前回大会の時はロンドンにいたのですが、ご近所のギリシア人が狂喜乱舞していたのを今でも思い出します。(超番狂わせで無印のギリシアが優勝!)
仕事で困った時は、このネタふっとけば、何とか話がつながるという、皆様共通話題の欧州ビッグイベントとそれ以来認識。(多少誇張あり・・・
)
で、昨日、あのヒディングがまたやっってくれたんですよね。ベスト4進出!
思い起こせば日韓W-CUPの時のベスト4。本当、お隣の韓国が羨ましかったです。
2006のドイツW-CUP。オーストラリアにあれよあれよの逆転劇でサムライブルー撃沈。あまりの悔しさに声もでなかったっけ。
あっぱれのヒディングですよねぇ。
で、今日はもう一つ試合がありまして・・・
アジアのW-CUP三次予選。日本VSバーレーン。
1-0で勝ったんです。一応、最終予選に向けて一位通過なんです・・・
でも、あちらとこちらの差があまりにも・・・あぁ~、もう本当に、なんと申し上げれば、このオジサンの気持ちが表現できるのか・・・![]()
でこの後(明日の早朝)、スペインとイタリアの試合があるんですよね。
どっちが見たいかってと・・・こりゃ5-1でEUROなんだなぁやっぱり。
ということで、写真が一枚も無いのもなんなので、EURO2004時代の日本の雄姿をひとコマ
イングランドと日本の親善試合
ありゃぁ・・・国旗は写っているが雄姿はどこにも写って無いじゃん。まぁ~当時は両方の眼(まなこ)に焼き付けるの精一杯でしたからのぉ~![]()
小野伸二の得点シーンなぞ、今でも覚えておりまする(え? 今誰入れた? なんて絶対お隣の方になんか尋ねていません!)
イングランド相手にドローだったんですよね~。前半の勢いのままだったら、3-0でやられててもおかしくなかったけど。 でも、欧州で日本の雄姿みれて、本当に嬉しかった
。
今回、イングランド、EURO2008出場できてないんですよね。
・・・・
ということで、まだまだまだまだ日本は“挑戦者”・・・頑張れニッポン!
サッカー観戦でウルウル [WM06サッカー!]
久しぶりにサッカー話題です
(記事アップそのものも久しぶりですが・・・
)
このブログ、ドイツワールドカップ時期に、ミーハーサッカーファンとして、現地にいる幸せを記念に残そうとして始めたのがきっかけなんですが、いつのまにやらおじさんパパの、単なるつぶやきブログになってしまったしだいで・・・
で、ACミランですよ! しかも、浦和レッズ!
これは、観にいきますわねぇ~、やはり
実は、チケット取った時は、浦和が来るとは思ってなかったんですが、非常に嬉しいカードになりました。“開催国枠”とかいうのではなく、しっかりACLチャンピオンとしてこの対戦を実現させたのがいいですよねぇ。
結果は、実力差をしっかりと感じる内容でしたが、それでも観ていて本当にわくわくする試合でした。何より、浦和サポーターの見事な応援ぶり。相手ボール時のブーイングは、サン・シーロもかくやという激しさでした。
今期世界最優秀プレイヤーのカカーのスーパーなプレーも、驚嘆! ジダとガットゥーゾの怒鳴りあいも拝め、「あぁ~生きてて良かった」の一日でした。
オジサンサッカーファンから見れば、日本のクラブチームが、欧州のビッグクラブと公式戦を日本で戦うこと自体が夢のような話なのですが、一緒に観にいった息子と甥っ子が、私ぐらいの歳になる頃には、“ちょっとチケットの取りにくい試合”程度の、普通のことになってるかもしれません。(そうなったらいいなぁ~)

今回購入したマフラー、親子三世代で観にいく時がくるのを楽しみに、コレクションに入れときますか。
本当、サッカー観戦でウルウルですわぁ~
オーストラリア戦を懐かしむ [WM06サッカー!]
そうかぁ。オーストラリア戦の時、まだ英(ヒデ)は現役だったんだよなぁ。
随分と遠い昔のような気がするけど、まだ一年ちょっとしか経ってないんですよねぇ~
と、いきなり久しぶりのブログ記事アップは、これまた久しぶりのサッカーネタ
です。

2006年は、ドイツは本当に“熱い”夏でした。今日のハノイも相当暑かったんでしょうね。
カイザースラウテルンでくたびれきった日本。今日は最後までオーストラリアより動けてましたね。
本日のPKでの決着は、望むところではなかったにせよ、ともかくドイツで走り負けた国に今回勝てたのは良かった。高原がはずした時も、まだまだ落ち着いて見れたのは、こちらも修羅場をくぐってきたせいかもしれません・・・なんちゃって
ということでビールもうまいTV観戦でした。・・・もっとも、延長以降はビールを楽しむ余裕はありませんでしたが
PS 誰かも新聞に書いていましたが、ジーコジャパンとかオシムジャパンっていう呼称、いまいちですよね。確かにどこの国でも監督はマスコミにさらされますが、代表チームが監督名と一緒になっちゃうのはどうかと思います・・・。好みの問題でしょうか??
WMビアガルテン観戦記 [WM06サッカー!]
あちゃぁぁ~。ドイツ負けてしまいました
初のビアガルテン(Chinesischer Turmにて)観戦という、酔っ払い応援
がいかんかったかなぁ。

このようなお祭り騒ぎの雰囲気の中で・・・

このような素敵な隣人達に囲まれつつ・・・

こんなの飲んだり食べたりしてたら・・・
そりゃぁ負けますよねぇ

ベストドレッサーは明らかにドイツ人でしたが・・・

勝利の雄たけびはイタリア人の下に
しかし、クリンスマンは何ゆえシュヴァインスタイガーを先発に入れなかったんでしょうか? 謎だ。延長後半、走れていたのはオドンコーだけだったし。うーんこのまま演技過剰のイタリアが優勝してしまうのかなぁ・・・?
何はともあれ、西東京のスポーツバーで幕を開けたWMも、ホスト国敗退でいよいよ気合いれて応援するチームが個人的になくなってしまいました。息子に付き合って明日のフランスを応援することにします。
やれやれ・・・
WM観戦記(イタリアVSオーストラリア) [WM06サッカー!]
さぁ、明日からはいよいよベスト8の激突です
(下書き時と公開時で時間差でちゃったコメントですが・・・
)
So-neブロ君の不機嫌で報告遅くなりましたが、実は、地の利を活かして(?)都合悪くなった方のチケットを急遽譲り受けて、WMの試合をもう一試合見てきました。(めっちゃラッキー
)
カードは、イケメン軍団イタリアVS新たなライバルオーストラリアです。(不謹慎なコメント、ファンの方お許しください)

<あまりに悔しいサムライブルー初戦のカイザースラウテルンが会場>

<サポーターの見てくれは、オーストラリア強しという感じが>
前半はイタリアが上手さを随所に見せ、優勢の感じでしたが、ゴールは割れず。後半、退場者を出したところで、オーストラリアが攻め、イタリアが守る構図に。パワープレーでとことん押し込むオーストラリアに、イタリアの鉄壁の守りもやがては決壊かと思っていたところ・・・・。

延長確定かと思っていたロスタイムに、何とイタリアがPKを得てしまいました。キッカーはトッテイ。・・・・結果はご存知の通りです。イタリアらしい美学満載の勝ち方ですねぇ。いやぁ、サッカーって本当こういうことが平気で起きるんですよね。ロスタイムで笑った国が、ロスタイムで泣いて散っていく・・・。

<敗者と勝者のコントラストはあまりに鮮やか! かえってすがすがしい?>
それにしても、“らしさ”を感じる試合運び。サムライ達も“これが俺達の戦い方だ!”が認知されるようにならないと、いけませんね。
WM観戦記(ドイツVSスゥエーデン) [WM06サッカー!]
本日、念願かなって家族ともどもWMに行ってきました

<嬉しくて嬉しくて、こんな写真を撮ってしまうほど舞い上がっていました>
カードはホスト国ドイツと北欧の雄スゥエーデン。ラウンド16の初戦ということもあり、好ゲームを期待していたのですが・・・。

<試合前の呉越同舟,こんな光景が会場のあちらこちらで見られます>

<完全無欠のドイツホーム,スゥエーデンはコーナーの一角にかろうじて>

<ひゃぁ~、生でWM見てるのかぁ~ の実感のひとコマ>

<いよいよキックオフ、お隣さんは随分と野太くて、子供が怖がってます?>
結果は2-0でドイツの勝利。前半で勝負あったという感じでした。“どうしたスゥエーデン!”と途中からつい肩入れまで。退場者出して、PKはずせば、ホスト国には勝てませんよね。

<勝利の雄たけびのドイツサポーター&道端でうなだれるバイキング末裔?>
もっと見ていたいWM,この場で日本を応援したいWM,の一日でした。ちなみに子供達に感想聞いたら“WM? まぁまぁじゃない”ですと。親の心子知らずですよねぇ。全く
凄く悔しいから…最後までWM! [WM06サッカー!]
悔しいです。本当悔しいです。


<http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/w/photozone.html から掲載>
日本のWM06はこの試合で終わってしまいましたが、4年後に日本がもっと逞しく参加できるように、これから行われるさらなる真剣勝負の数々を、じっくり見ておこうと思います。
悔しい思いを次につなげてこそ! ・・・ですよね。サポーターも、もっともっとしぶとくならなくっちゃ
日本!
ドイツで見かけるサッカー的なもの [WM06サッカー!]
今回もサッカーネタ続きます
ドイツで見かけるサッカー的なものを集めてみました

<ルフトハンザの“いでたち”> <デュッセルでみかけたビーグル犬>
白と黒の色が適度に混じればサッカー的・・・でしょ?

<いまやお馴染み?のカーンの横っ飛び歓迎アーチ(ミュンヘン空港)>
<後ろから見るとこんなんです>
カーンの出番は、今大会、果たしてあるのでしょうか? やはり役者として欲しいキャラクターですよね。

<Allianz Arenaだったはずのミュンヘン・ワールドカップ・スタジアム>
Allianzの看板はどこに消えたのかと思いましたら、英国庭園南端のHaus der Kunst(美術院?)にしっかりかかっていました。(写真はまた今度・・・)

<ライン河を眺めての“サムライブルー”>
以上、こじつけのサッカー的ショットでした。さぁ、明日はホスト国、ドイツを応援しなくっちゃ
川口様~! [WM06サッカー!]
これで“ドルトムントの奇跡”の舞台は整いました。ほぼ絶望的と冷静に分析しても勝ちは来ないので、サムライブルーをとことん応援しようと、改めて誓ったしだいです
↑ http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/
まずは川口の頑張りに拍手! (あのトラップにはビックリしましたが・・・)
*当面サッカーネタから離れられません







